センターからのお知らせ

 県民の皆さんには、外出自粛、時間短縮営業をはじめ、懸命に感染防止対策に取り組んでいただいてきました。
しかしながら、感染リスクの高い飲食については、関連クラスターが12月以降で23発生しました。
さらに、職場や学校、家庭内など、日常のあらゆる場で感染が多発し、1月6日には過去最多となる102人の新規感染者を確認しました。
このまま推移すれば、感染爆発、医療体制の崩壊が強く懸念される大変厳しい状況です。
これ以上の感染者を何としても抑え込んでいく必要です。そのためには、何より県民の皆様の行動変容、そして事業者の皆様の協力が不可欠です。
1月9日から2月7日までの今後約1か月間の緊急対策の実施により、期間終了時には「1日当たり新規感染者50人を切る程度」となるよう目指します。
◆対策1 県民の行動変容
(1) リスクを伴う家族やパートナー以外との飲食などの自粛
(2) 不要不急の外出自粛
(3) 県をまたぐ不要不急の移動自粛
◆対策2 事業者への要請
(1) 酒類提供の飲食店に対する時短要請の延長・強化
(2) 感染リスクの高い部活動内の行動など学校における部活動・寮生活の対策
(3) 人数上限5,000人、かつ収容率50%以下などイベント等開催制限
(4) 出勤者の7割減(在宅勤務、時差出勤など)の推進
◆対策3 医療・福祉対策
(1)医療機関の病床確保
(2)宿泊療養施設の拡充
(3)ワクチン接種の推進
(4)福祉施設における対策
◆対策4 外国人県民対策
(1)外国人も利用しやすい検査・入院体制
(2)外国人県民への情報提供の充実
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この非常事態を「オール岐阜」で乗り越えましょう!
皆さまのご理解ご協力をお願いします。
※「非常事態緊急対策」の内容等、詳しくは下記URLよりご確認ください。

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